永遠の桃花 あらすじ50話

「吉報と凶報」

白鳳九は帝君に、大難に遭うまでおそばにいます。毎日そばにいて誰にも渡しませんと泣きます。

そこに白鳳九の父がやってきます。

白鳳九は父に、どんなに打たれても帝君を諦めきれませんと言います。

その頃、白浅と折顔、白真そして墨淵は崑崙虚にやってきます。

墨淵は折顔に、聞きたいことがある…なぜ司音(白浅)は私をつれて

青丘に戻った?と尋ねます。

折顔は、聞かれると思った…だが聞くべきかまず考えたほうがいい…

目覚めて以来 心が乱れているし 白浅への思いは弟子に対するものか

または愛なのか混乱するだけだと助言します。

墨淵は、話してくれ…聞きたいと言います。

折顔は、そなたが逝った時 白浅は亡骸を抱きかかえていた…悲しみのあまり逆上し翼族を皆殺しにしようとしたと話し始めます。

一方、白鳳九の父は東華帝君に、娘を娶ってもらえないかと頼みに行きます。

しかし、帝君は私と白鳳九には縁がないと答えるのでした。

帝君は白鳳九に、そなたと人間界で夫婦だったのは修練のため。

ゆえに いかなる望みも無駄なのだ 縁がないのだから…と冷たく突き放します。

白鳳九は、なぜ私に冷酷なの…と悲しみます。

帝君は、誰に対しても同じだと答えます。

白鳳九は、違うわ。そうとは思えない…何かあったのなら言ってくださいと言います。

帝君は、そなたの父が何をしに来たと?そなたを娶ってくれと頼みに来たと明かします。

白鳳九は、父上が頼んでも娶る気がないのですか?と問います。

帝君は、そうだと答えます。

白鳳九は、何もかも私のせいです…父上が人に頼むなんて一度もなかったのに…私が悪いのです。私のせいで青丘に恥をかかせてしまうなんて…もう帝君から離れますと泣きじゃくりながら走り去ります。

つづく

永遠の桃花 あらすじ50話

(感想)

もしかして…墨淵も白浅(司音)が好きなの⁉️

夜華も白浅(素素)を愛してるし…

白浅が何万年も生きていることを考えれば仕方のないことかもね☺️

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