永遠の桃花 あらすじ52話

「三生石の悲劇」

人間界の夜華こと照歌は、〝絶対に他の女子を娶っちゃだめよ。暇ができたら また来る。将来 あなたに嫁ぐわ〟と言われた言葉を忘れずにいました。

そんな照歌を物陰から素錦が見つめていました。

一方、崑崙虚にいる白浅は墨淵師匠のために献身的に世話をしていました。

墨淵は白浅に、そなたは私のために7万年も心の血を抜いたと聞いたが誠か?と尋ねます。

白浅は、師匠には大恩があるので たとえ命を差し出しても構いません。私の心の血で師匠の仙体を守れれば本望ですと答えます。

墨淵は、もし私が…東皇鐘の生贄にならなかったら そなたは まだ

崑崙虚にいたか?と問います。

白浅は、もちろんです。ずっといるつもりでしたと答えます。

墨淵は、ずっと崑崙虚に?と聞き返します。

白浅は、実を言うと離鏡のことで感傷的になってた頃、いつまでも

崑崙虚にいて師匠の元で修行したいなと思ったんですと話します。

墨淵は、女子はいずれ結婚せねば…と言います。

白浅は、当時は まだ夜華がいなくて 誰かと添い遂げたいとも思わなかった…と答えます。

墨淵は、そうだな…夜華はいなかった…私が7万年もの間 己の元神を修復させていたのは なぜだと思う?と問います。

白浅は、弟子たちを失望させないためですね。師匠が若水で〝私を待て〟と言ったので 必ず戻ると信じてました。すべて私たち弟子のためですねと答えます。

墨淵は、〝弟子たちを失望させない〟その通り…確かに私の弟子のためだ…と言います。

白浅は、師匠は私たち全員を大切にしてくれますと答えます。

墨淵は白浅を抱き寄せます。

そんな中、阿離が崑崙虚にやってきます。

一方、白鳳九は帝君に拒まれる理由を司命星君から聞かされ、天宮に

向かいます。

白鳳九は帝君が、人間界から戻った後仙力を失ったことを自分に内緒にしていたことを知り心配します。

白鳳九は、私を拒むのは…婚姻の縁を定める三生石に私たちの名がないからですか?と問います。

帝君は、なぜ それを?と聞き返します。

白鳳九は、司命星君が天族の史籍を届けてくれたんです…本当に三生石の己の名を自ら削ったのですか?もう打つ手はないのですか?信じません…と言います。

帝君は、そなたが信じなくても三生石に私の名は現れないのだ!私は

そなたばかりか誰とも結ばれない!と言います。

白鳳九は、青丘の狐の尾は執念を神器にできる…三生石に帝君の名を刻みますと自ら尾を切ると誅仙台の三生石に向かいます。

三生石には白鳳九と文昌帝君と刻まれていました。

白鳳九は司命星君から、これ以上 帝君に執着して天に逆らえば 何も良い事はないと忠告されていましたが、何度も自分の名の隣に帝君の名を刻もうとし気を失います。

そんな白鳳九を帝君は抱きかかえ、司命星君に尾を切った!すぐに青丘に送れ!命じます。

白鳳九は熱が出始め崑崙虚に助けを求めます。

白浅は心配してやってきた帝君に激怒します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ52話

(感想)

白鳳九を見ていると、狐だから⁉️

言葉は適切ではないけれど、主人様に忠実な飼い犬のようで

涙が止まらない💦💦

洗梧宮では素錦が素素の像を作ってるんだけど 何かよからぬことに

使うんだろうな~😱😱

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Post Navigation