永遠の桃花 あらすじ53話

「止められない嫉妬心」

素錦(そきん)は素素に似ている人形を使って、人間を作り夜華のそばに置くのでした。

素錦は、白浅に素素の身代わりだと思い知らせてやる。いくら上神が高貴でも昔の女の身代わりにすぎないってことを…と恨みを晴らそうとします。

人間界の夜華こと照歌は、人形の素素を見つけて声をかけます。

人形の素素は照歌に、死んだ父を葬る銭が必要なのです。あなたのお知り合いと私が似てるのなら、私を買ってくださいと頼みます。

照歌は、父親を葬ったら屋敷に来いと言って立ち去ります。

一方、白浅は人間界にいる夜華こと照歌が18歳になってる様子を見に行き、そこに素錦が現れます。

照歌は素素に似せた人形と酒を飲んでいて、それを仕組んだのは素錦だと知った白浅は、この件を夜華が知ればあなたを罰するのでは?と警告します。

しかし、素錦は、私は人形を街中に置いただけ。誰かを真の底から愛せば いくら忘川水波を飲んでも その面影は記憶から消えず再び愛してしまうのでしょうと嫌味たっぷりに告げます。

白浅は夜華こと照歌と素素の親しげな姿を見て、阿離の母親を忘れられないの?と心の中でつぶやきます。

白浅は兄の白真を訪ね、阿離の母親・素素を知ってる?と尋ねます。

白真は、死んだ者にこだわることはないと諭します。

白浅は、死んだ者と張り合っても意味がない…でも素素に似ているから私を好きになったのなら私は身代わりなのでは?私は夜華を愛しているけど、そんな愛は受け入れられない…と落ち込みます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ53話

(感想)

白浅は夜華を深く愛しているからこそ、

夜華が以前愛した素素が気になり始めたのね😭

人間界の照歌(夜華)に自分のことを知ってるか聞いた時

知らないと言われたのに…

それから数日後 女を屋敷に連れ込んでいて、

その女は阿離の母親にそっくりだった…

自分が素素だったことを忘れた白浅は、自分に嫉妬していることに

気がつかないだわ~💦💦

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