永遠の桃花 あらすじ55話

「心乱れて」

司命星君は夜華に、大変なことが起きました。白浅上神が洗梧宮に乗り込み素錦様の両目を奪い姿を消し、白鳳九様が来て素錦様が白浅上神を陥れたと激しい口論をしたと伝えます。

夜華は、私の叔父2人と元貞。それと人間界で私の侍女だった人形の素素も呼んでくれと命じます。

天君の前にやってきた夜華は、素錦は人形で私を誘惑しようとしました。掟に従えばいかに罰するべきでしょうかと聞きます。

夜華の父は、仙籍を奪われ 畜生道に落ちると言います。

北海水君は、私は息子の元貞の冤罪を晴らすために参りましたと

元貞に真実を話すように促します。

元貞は、私は本当に潔白です。天君の誕生祝いで天宮へ来た日 素錦が来て〝天君は洗梧宮にいる〟と導かれ仙術で眠らされてしまい目覚めた時には、素錦様が私に辱められたと叫んでいました。私は呆然として座り 素錦様が白綾を梁に掛けた時天君がお越しになりましたと

真実を話します。

帝君は夜華の母親に、天君の孫を陥れた者への罰は?と聞きます。

夜華の母は、仙籍を奪い 畜生道に落とすと答えます。

夜華は、側室たる者が己の夫を侮辱した。これはいかなる罪だ?と聞きます。

東華帝君は、その罪は極めて重い。先の2つの罪を超える。素錦 覚悟しておけと伝えます。

天君は、裁きを続ける必要はない。素錦 そなたには全く失望したぞ!今日すぐに若水へ発つがよい!と命じます。

素錦は、いやです!絶対に行きませんと泣き叫ぶのでした。

一方、青丘に戻ってきた白浅は迷谷に、今日から狐狸洞を閉鎖する。誰も入れないで!と命じます。

夜華は白浅に会いに行きますが、会ってもらえず狐狸洞の外で

待ち続け7日が過ぎようとしていましたが、白浅は夜華に二度と会わないと叫びます。

その頃、離鏡(りけい)は父の擎蒼(けいそう)の元神を呼び起こし

封じようとしていました。

つづく

永遠の桃花 あらすじ55話

(感想)

往生際の悪い素錦にを見て とても悲しくなった😭

悪女だったけど、何か1つだけでもいいところがあっても

よかったよね~😓

人間界から戻った夜華が元気がないのが気になる…💦

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