永遠の桃花 あらすじ57話

「別れと旅立ち」

白浅は夜華を天族に渡すことを決心し、最後に夜華の衣を取り替え顔を拭き、あなたを忘れないと約束します。

一方、帝君は白鳳九に、もし三生石の己の名を削らなかったら 愛していた。人間界に下ったのは そなたの願いよりも 己の願いをかなえるためだったと打ち明け、もう行けと立ち去ります。

その頃、夜華の亡骸を失った白浅は、十里桃林で抜け殻のように過ごしていました。

そんな中、夜華が白浅の前に現れ 何も言わず抱きしめますが、すぐに消えてしまい 白浅は夜華の名を呼び続け兄の白真に諌められます。

白浅は白真に、あの日私は酔って結魄灯を割った…そして300年前のことを思い出したけど頭に浮かぶのは夜華から受けた仕打ちだけ…

でも夜華がいなくなると 思い出すことといえば 優しい夜華の姿だけ… 以前 離鏡(りけい)が青丘に訪ねてきた時 〝あなたという男は

得られないものを追い続けているだけで 得たら大切にしない〟って罵倒した…でも私も同じだった。夜華を失ってやっと気づいたの…

夜華なしでは生きていけない…と後悔するのでした。

白浅は、夜華の衣だけを埋葬したお墓に行き、夢で夜華と話せたことをうれしいと話し、これからも話したり碁を打ってほしいと話しかけます。

ー3年後ー

白鳳九は青丘の女帝に即位します。

白浅は白真と人間界に旅に出て3年が経っていました。

白浅は、夢と現実の区別がつかないで夜華の姿を追い、〝現実を夢と思い夢を現実と思えばいい〟と見方を変えて生きようとしていました。

つづく

永遠の桃花 あらすじ57話

(感想)

青丘の女帝は悲恋に終わるのね~💔💔💔

東華帝君の腰には白鳳九が自ら切った尾をつけてたんだけど…

三生石に名がないと縁がないなんて可哀想💦💦💦

白浅はこの3年夜華を失った心の傷が癒えないまま

過ごしてたんだね😭

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