明蘭〜才女の春 あらすじ47話

「過去の醜聞」

今日も叔母たちは斉衡(せいこう)によって逮捕された息子たちを救ってもらおうと澄園に押しかけてきていました。

いつも明蘭に置き去りにされる叔母は、顧家の女主人にもなったつもり?過去の醜聞をばらされたいの?廷燁に離縁されるわよ!と詰め寄ります。

明蘭は、〝醜聞”とは何です?夫から離縁されるとはどんな醜聞ですか?と聞きます。

叔母は、廷燁に嫁ぐ前 賀家との婚約があったそうねと言います。

ありませんと答える明蘭に叔母は、うそよ。行き来があったと人から聞いてるわと言います。

明蘭は、〝婚約”と〝行き来”のどちらですか?意味が違いますと問います。

婚約してたら自然と行き来もあると言う叔母に明蘭は、行き来はありましたが婚約はしてません。ご存じの通り私は官吏の庶子。そんな私が運良く玉の輿に乗れたから離縁をちらつかせばい肝を潰し従うと思ったのですか?と聞きます。

もう1人の叔母は、義姉上を誤解しないで。ただの噂話よとかばいます。

明蘭は、噂話など教えてもらわなくても結構です!と言うとその場を立ち去ります。

明蘭は辟易し、居座る叔母たちと根比べすることに。

明蘭は、この件が陛下に伝わった時のため叔母2人の会話をすべて書き留めるように命じます。

それを聞いた叔母たちは澄園を退散します。

一方、斉衡の妻・申和珍(しんかちん)はいつまで経ってもよそよそしい夫の心に別の女性がいることを知り、
心の重しが取れたわ…と涙を流します。

その頃、いつまで経っても皇太后は桓王に玉璽を渡さず、顧廷燁は策を弄して玉璽を借りると言う名目で奪うのでした。

皇太后は、こんなことをするのは顧廷燁の策略としか考えられぬと腹を立て、顧廷燁を呼んでおいで!と命じます。

しかし、顧廷燁の背中の沢山の傷跡を見た皇太后は
お前は私に打つ気さえも失わせたと下がらせるのでした。

その話を聞かされた明蘭は、顧廷燁が皇太后の恨みを買ったのではないかと心配します。

そんな中、廷煒が斉衡によって捕らえられ牢に入れられます。

秦氏は、顧廷燁と明蘭を呼びつけ、どうやったら顧家を救える?と尋ねます。

顧廷燁は、公爵の身分をもって族譜に加筆しろ。私の母 白氏が顧家に嫁いだ経緯をな。顧家の窮乏を救ったことを示し碑を立てて名誉を回復するのだと条件を出します。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ47話
(感想)

顧廷燁の母を思う気持ち なんとかしてあげたいよね😭

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