明蘭〜才女の春 あらすじ49話

「幸と不幸」

顧廷燁は、陛下が密かに顧家を赦免すればひいきだと言われるため、独断で朝堂の大臣たち中で赦免を哀願します。

兗(えん)王の残党粛清では顧廷炳(こていへい)は流罪になり、顧廷狄(こていてき)、顧廷煒(こていい)は釈放されます。

そんな中、顧廷燁(こていよう)は皇帝・趙宗全(ちょうそうぜん)との間に軋轢が生まれたかのように思われていましたが、そんなことはなく

結果的に寧遠(ねいえん)侯爵家の爵位を継ぎ、明蘭も永嘉(えいか)郡夫人に出世するのでした。

明蘭は顧廷燁に、信じられない!私が称号を賜るなんて…とうれしそうに話します。

顧廷燁は、私は かつて陛下を救ったうえ謀反が起きた時逆賊の兗王を討った。だから私を産んだ母と私に嫁いだそなたは栄誉に浴したと言います。

秦氏は廷煒に、廷燁に高爵位を継がせる詔は陛下の側近が届けた…最高の名誉よ。爵位は本来お前のもの。なのにお前は奪おうともしないなんて。私と亡き父上は勝ち気なのに情けない!と怒ります。

そんなある日、秦氏は白家の財産を奪われたと顧廷燁を恨む白亭預(はくていよ)と密かに手を組みます。

そして、朱曼娘を顧廷燁の元に送り込み、側妻にしなさいと押し付けます。

息子の書昌はどこだ?と聞く顧廷燁に曼娘は、私を娶って族譜に名を記してくれたら連れてくると答えます。

曼娘は顧廷燁の隙を狙い小刀で胸を刺し、あの子はとっくに死んだわ!あの子にはもう二度と会えないわよ!と大笑いします。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ49話
(感想)

曼娘は本当に根が腐ってるね😱😱

顧廷燁はどうして曼娘のような女を囲っていたのかしら?
見る目がない😤

でも明蘭を正室に娶ったから、
これからは大丈夫だよね💕

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