明蘭〜才女の春 あらすじ50話

「毒婦の執念」

明蘭は顧廷燁が曼娘に刺されたと聞いて、顧廷燁の元に
向かい、私が悪かった…悪賢い女子だと知りながら身を検めなかった…と自分を責めます。

顧廷燁は、自分を責めるな…曼娘という女はそれほど心が邪悪なのだ。まともではない。常に悪意に満ちた考えを巡らせている。曼娘に書昌は死んだと言われた…私は信じない。あの毒婦は嘘しか言わない!と怒ります。

激怒した顧廷燁は曼娘を痛い目に遭わせないと素直に白状しないと言いますが、

明蘭は、あの様子では死ぬのも恐れてない。頭の中はあらゆる者への恨みだけ。もし白状しても明日には言葉を変えるわ。拷問には頼れない。曼娘はあなたが身分を上げてやり〝良民″の身分。戸籍にも良民と書かれている。うちで良民を傷つけたら秦氏が乗り込んできて正義を振りかざすわ…となだめます。

明蘭は曼娘の似顔絵を数枚描き、朱曼娘の背後の人物を調べ書昌の消息を追うことにします。

すると、白家は曼娘に狙いをつけ銭や食うものを与えつつ共に策謀を巡らせ、曼娘を都へやり顧廷燁を襲わせたことが分かります。

顧廷燁は明蘭に、私が死ねば そなたは子がないゆえ書昌が唯一の後継者だ。そうなれば奴らは幼い書昌を好きに操れる…白家は曼娘の前で家産と爵位をちらつかせた。欲深い曼娘は私を殺すことを請け負った…と話します。

明蘭は、あなたは遺言状を書き後継者がいると白家をだましたはずじゃ?と問います。

顧廷燁は、だから白家は内情を探るため秦氏とつながった。そして私の死後秦氏を使い顧家の長老を集め空白の遺言状が無効であり書昌が唯一の後継者と認めさせるつもりだった。白家から秦氏への条件は書昌はまだ幼く朝廷に仕えられないから、まず顧廷煒に公爵を継がせるということだったと話します。

明蘭は、爵位と財産のために高官を殺せば斬首よ。そんな危ない橋を渡るかしら?と聞きます。

顧廷燁は、だがこれは悪い知らせではない。いい知らせだと言います。

どういうこと?と問う明蘭に顧廷燁は、奴らが書昌を利用しようとするのは生きている証だと言います。

そんな中、書蓉はこっそり母・曼娘に会いに行き弟はどこ?と尋ねます。

曼娘は書昌は死んだわ、弟に会いたい?と聞き書蓉がうなずくと首を絞め、あの世で会えばいい!私が送ってやる!
あの世に行け!と逆上します。

明蘭たちが書蓉を助けるのでした。

明蘭は顧廷燁に、昨夜 書昌の行方について考えてたの…
曼娘は白状しないけど拷問すれば秦氏に弱みを握られる。
もし曼娘を役所に渡したら?何も聞き出せないまま曼娘は刑に処されるから書昌の行方は永遠に分からなくなる。
いっそ曼娘を放しては?と提案します。

顧廷燁はその提案に賛成し、なんと賢い女子だと抱きかかえます。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ50話
(感想)

秦氏の企てに、明蘭と顧廷燁は勝てるかしら❓

曼娘は性悪というか狂ってるね〜 😱 

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