明蘭〜才女の春 あらすじ51話

「息子の墓」

曼娘(ばんじょう)は町で〝あの男は娘を奪ったうえ息子まで執着してる”と顧廷燁のことを悪人のように言いふらし哀れを装います。

その頃、朝儀で斉衡(せいこう)が都中で噂になっている顧廷燁を弾劾します。

顧廷燁は斉衡に直談判に行き、お前のやることは明蘭を苦しめると言います。

斉衡は、私は朝廷のために弾劾した。あなたの行いに問題があるからだ。私心で糾弾したわけではないと言い張ります。

その帰り道、石頭から曼娘が墓に向かったと伝えられた顧廷燁は、明蘭と一緒に確かめに行きます。

墓を掘り起こした顧廷燁は息子・書昌(しょしょう)が本当に亡くなっていたことを知り、悲しみなぐ声を上げて泣きます。

そんな顧廷燁を明蘭は何も言わずに肩を抱きしめるのでした。

久しぶりに清家に3姉妹が顔を揃え、食事をしている最中、墨蘭は母・林噙霜 の供養を盛大に行いたいと言います。

明蘭は穏便に阻止しようと父・盛絋に魚料理を取り分けます。

盛絋は明蘭に、私の話に口を挟めるほど偉くなったのかと
嫌味を言います。

墨蘭の夫にも責められた明蘭は、箸を床に投げつけ、ひざまずけとは言ってない!人殺しが殺した相手の前に立つなどあり得ません!と言います。

盛絋は、何だと?人殺し?と問います。

明蘭は、ご存じないの?林噙霜 は母を殺しました。私の目の黒いうちは位牌を玉清観に納めさせない。証人もいます。疑うなら役所へ行きましょう!と言います。

盛絋は、我が家の名声に泥を塗る気か!と激怒します。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ51話
(感想)

盛絋の演技が上手いのか、
本当に盛絋が死ぬほど嫌いなの私😅

林噙霜 をかばうからなのか、明蘭を可愛がらないからなのか とっても嫌いなのよね😤

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