スポンサーリンク

明蘭〜才女の春 あらすじ68話

明蘭〜才媛の春

明蘭〜才女の春 あらすじ68話

「愛の鼓動」

王夫人は皇太后に謁見し、顧廷燁に上の娘を刺し殺されたと訴えます。
 
皇太后は、私には実子がいない。そなたは幸せだ。3人も子を産みまだ2人も残っている。人は求めすぎると苦を背負うとか…子を失っても命あらば生きねば。そなたは若い娘の時から諦めが悪かった。早くお立ち 互いに老ぼれゆえ座って語り合おうと言います。

皇太后は、そなたの娘を殺したという顧廷燁を私は幼い頃から知っている。才知に長けているが若さゆえに経験も浅く慎重さに欠けるし傍若無人だ。聞いた話によると陛下が召しても参内せず家で子にかまけているとか…と話します。

王夫人は、顧侯爵がそれほど大胆不敵とは…と言葉を失います。

皇太后はろうそくの芯を切ってしまい炎が消えます。

すると太監が、仕方ないでしょう。芯が長くなると切らねば。切ることでろうそくも長く灯りますと言います。

その頃、顧廷燁は火事の際に己の身も顧みず澄園まで火消しに来てくれた斉衡を訪ねて感謝します。

一方、秦氏は再び白亭預(はくていよ)を利用しようと考え、白家の財産をちらつかせ都に呼び寄せます。

皇宮では劉(りゅう)貴妃が皇太后に、自分が産んだ永を
渡すのでした。

明蘭は子が生まれてから8日間も顧廷燁が側妻・銭鳳仙(せんほうせん)の所に行ったきりだと言うとご機嫌斜め
なのでした。

顧廷燁はそんな明蘭を見て嫉妬していることが嬉しくて、わざとに銭鳳仙の話をします。

銭鳳仙は秦氏の侍女に、旦那様は私に見向きもしません。会えない人の腹を探るなんて無理です。家が焼けて旦那様が水仙閣主を見に来ましたが そのせいで奥様が怒ったと石頭に聞きました。でもなぜなのか奥様が怒ると旦那様はうれしそうですと愚痴ります。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ68話
(感想)

秦氏は、顧廷燁を陥れようと新たな策略を企ててるね😤

顧廷燁は皇帝にも皇太后にも、飛び出た釘のように感じていて邪魔になってるのかも😱

コメント

タイトルとURLをコピーしました