スポンサーリンク

明蘭〜才女の春 あらすじ69話

明蘭〜才媛の春

明蘭〜才女の春 あらすじ69話

「直訴の太鼓」

顧廷燁は桓王と飲みながら、数日前 屋敷に戻っただろう?火事が起きて康夫人を殺したと話します。

桓王は、王家の長女のことか?と聞きます。

顧廷燁は、かつての太師 王祐の娘で妻の嫡母の姉・王若予だと言います。

桓王は、気でも触れたか?と渋い表情をします。

もし そなたなら妻を殺そうとしている者を見逃せるか?と問う顧廷燁に桓王は、それは…相手は錯乱を?と尋ねます。

顧廷燁は、そうではない。私が下さねば妻子は殺されていた。やるしかなかったのだと話します。

桓王は、だが そんな話は私の耳に入ってこんと答えます。

顧廷燁は、そうなのだ…翌日にでも母親が私を訴えるだろうと思っていた。だが今日になっても知らせがない…と言います。

桓王は、朝議でも王家の話は ひと言も出てないし役所からも知らせは届いておらん…と言います。

顧廷燁は、奴らは待っているのだ…全部の指を握り締めてから その拳で私を殴る気だ…康夫人は何人もの命を奪っている訴えられまいと甘く考えます。

桓王は、言ったはずだ。お前は軽率すぎると!と立ち上がり立ち去ります。

そんなある日、王夫人が直訴の太鼓を叩き、朝議で王家の長男が妹は顧廷燁に刺し殺されたと訴え出ます。

更に証人として秦氏も現れ顧廷燁は窮地に陥るが、盛家を守るため康夫人が起こした事件のことは言い出せないのでした。

明蘭は、事は重大よ。言わなきゃと説得します。

顧廷燁は、言えば長柏の前途を潰すことになる…そなたの前途も…そなたの姉妹や父、長楓の前途も潰してしまうと案じます。

私のせいね…私のせいであなたを巻き込んだ…と涙ぐみます。

顧廷燁は、秦氏の狙いは私だ。だから康夫人を差し向けた…そなたは悪くない。私が巻き込んだ。厄介な親戚たちのせいだ…どちらも悪くない。我らは一心同体だ…とかばいます。

でも もし私や私の家族がいなければ あなたは…と言う明蘭に顧廷燁は、そなたがいなければ私は今も浮き草だった…毎朝 目覚めた時そばに そなたがいるだけで十分満足だと心配させないように強がるのでした。

翌朝、斉衡は顧廷燁のそばに来て、火を消しにいった時 王氏を見ました…〝火が危ないゆえ入るな”止めたのに部屋の中に入って行きました。後をつけると刀を手にして襲いかかるところでした…と話します。

顧廷燁は、王氏は どんな衣を着ていた?と問います。

斉衡は、衣ですか…慌てていたので分かりませんと答えます。

色くらいは覚えているだろうと言う顧廷燁に斉衡は、紺鼠色です…薄墨色だったかも…と答えます。

顧廷燁は、年配の女が着ていそうな色だから その2色を挙げたのか…言っておく。お前が着いた時 王氏は もう死んでいた。見かけたとすれば それは亡霊だと言います。

斉衡は、私は斉国公の子で諫議大夫です。私の言葉は皆 信用すると言います。

顧廷燁は、お前は嘘をつけるような男ではない。私の問いでさえ答えに詰まるのに 年に180人も裁くような酷吏を相手に戦えるものか…衣の色だけでなく宝飾品も聞かれる。どこを通り どこへ向かったか…寝台の場所も聞かれる。答えられるか?と聞きます。

濡れ衣は許せませんと言う斉衡に顧廷燁は、お前は我ら夫婦のことを案じるあまり偽の証言まで考えた…同じ立場なら私はそこまでできぬかもしれん。私は陛下を守った功臣だ。何も怖くないと言います。

そんな中、澄園では明蘭の薬に毒が盛られてると常ばあやが気がつきます。

さらに、王家だけでなく白亭預(はくていよ)と曼娘(ばんじょう)まで現れて顧廷燁をあらぬ罪で告発し始めます。

秦氏たちは顧廷燁を陥れようと次々と罪を被せるのでした。

つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ69話
(感想)

顧廷燁が窮地に立たされてしまった😭

どうして、王家も秦氏も白も曼娘も、あんな大嘘がつけるのだろう❓ 悪人だよね😤

コメント

タイトルとURLをコピーしました