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明蘭〜才女の春 あらすじ70話

明蘭〜才媛の春

明蘭〜才女の春 あらすじ70話

「夫婦の絆」

実家に帰り祖母と話をしていた時、石頭がやって来て、
捕らえられました!と泣きます。

長柏は盛絋に閉じ込められていて朝議も休んでいました。

明蘭は濡れ衣を着せられた夫を助けたい一心で沈氏に頼みに行きます。

一方、盛絋は盛家を守ることしか考えていないのでした

侍女に扮した明蘭は沈氏と参内し皇后に、夫は私を守るため康夫人を殺したんです。まさか妻を見殺しにすべきだったと?白家の財産や子殺しの件もでたらめです。あの者たちは事実を曲げて話しています。夫を信じてください。
王家や白家や秦氏は陛下の右腕である夫を失脚させたいんですと訴えます。

皇后は明蘭に、すべて陛下にお任せして家に帰りなさいと
話を打ち切ろうとします。

明蘭は、調べるとしてもなぜ捕らえるのですか?夫は逃げたりしません。もし心配なら禁軍にうちを見張らせてください。夫は宮中にいたら命を狙われますと懇願します。

皇后は、でも重臣の妻が死んだことは事実なの。家へ帰って知らせを待ちなさいと追い払います。

明蘭は、私が先帝に代わり命懸けで皇位継承の密詔をお届けしたんです!まだ褒美を賜ってません!としがみつきます。

皇后は、差し入れを用意してから獄中の夫に会いに行きなさいと許されます。

そんな中、王若弗がやって来て明蘭に、夫が罰せられる前に離縁して実家に戻れば子供も盛家の子になるわ。長柏はとでも順調で前途洋々だし子供は伯父に守られ誰にも侮られないわ。夫を愛してるなら すべて落着した後復縁しては?たとえ落着しなくても子供は守れと説得します。

明蘭は、でも夫婦は心を一つにして運命を共にすべきです…母上…私は夫に守られてた…今度は私が夫を守る番です…と断ります。

若弗は、夫は お前を深く愛してる。そんな覚悟を知れば悲しむわ…と言います。

明蘭は、もう決めました…と答えます。

明蘭は顧廷燁と面会します。

顧廷燁は明蘭に離縁しよう…離縁状は書いてある。財産の贈与証書も記して桓王に預けておいた。それから石頭(せきとう)と屠ニ(とじ)にそなたと子供を守らせる。石頭はバカな小桃に惚れている。2人は両思いだろう。だから仲を取り持ってくれと言います。

明蘭は、私に三行半を?と聞きます。

顧廷燁は、離縁だ。三行半ではない。落着したら復縁しようと言います。

明蘭は、私に求婚した時 何て言ってた…美辞麗句を並べてたのに離縁するだなんて…と言葉を失います。

顧廷燁は、今 王家や秦氏や諫院の背後には皇太后の勢力がある。世間は私の噂で持ち切りらしい〝傍若無人に振る舞い人を殺しても裁かれない″と…陛下も今では…と言い淀むと、

桓王とあなたを疑ってる…だから爵位を剥奪されると考え離縁しようと言い出したのね…と明蘭は理解します。

顧廷燁は、皇太后は私を目の敵にし陛下もまた心が揺れている…と言います。

明蘭は、私が死んだら子供は長柏兄上に託すと言います。

死んだら?この名も決めていないと顧廷燁が言うと明蘭は、決めたわ。〝団″(たん)よ。一家団欒の日を待ってる…と微笑みます。

顧廷燁は、そうか…いい名だ…と涙を堪えます。

明蘭は、まだ先は長い。この苦難を乗り切らなければ今後も無理よ。もし離縁したらあなたとは復縁しないと告げます。

顧廷燁は、よし分かったと明蘭を抱き締めます。

その、後顧廷燁は官爵を剥奪され流罪に処されてしまうのでした。

一方、斉衡と妻の申和珍(しんかちん)は澄園を訪れ、
明蘭を励まします。

明蘭は、皇宮で太鼓をたたいて直訴すると言います。

斉衡は、そうしたら収拾がつかなくなるぞ。信じてくれるなら私が代わりに訴状を届けようと言います。

明蘭は、直訴がダメなら大廟でひざまずく…いっそ事を大きくするわと言います。

斉衡は、それでは陛下と敵対する!皇太后はもろ手を挙げて喜ぶぞ!と忠告します。

申和珍は、新しい証しがなければ訴えないほうがいいと
助言します。

明蘭は、私は誰かに害がある薬を盛られているのと打ち明けます。

いいことだわの答える申和珍に明蘭は、この件は夫を陥れた者たちと必ず関係している言います。

申和珍は、もし関係がなくとも、その件を御前で言い立てるんです。かき乱しておけば新たな証しを集める時を稼げます。情に訴えるよりいいと話します。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ70話
(感想)

明蘭と顧廷燁は、本当に仲の良い素敵な夫婦だよね😍

でも顧廷燁が心配だよね💦

斉衡は申和珍と言う冷静な頭の良い妻を娶ってよかったし、明蘭も斉衡だけなら手助けを断っていたと思う。
でも申和珍の申し出は素直に受け止めていたね😊

コメント

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