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明蘭〜才女の春 あらすじ71話

明蘭〜才媛の春

明蘭〜才女の春 あらすじ71話

「妻の祈り」

斉衡と申和珍は白亭預を見つけたのは、絞め殺され吊るされた亡骸でした。

綿密な陰謀だと斉衡はつぶやきます。

曼娘はまだ行方が分からずにいました。

そんな中、澄園では団(だん)が生まれて1ヶ月の祝宴を催します。

顧廷燁が失脚しても盛明蘭を励まそうと駆けつけてくれた親族や友人たちで賑わいます。

宴の最中、明蘭が予想した通り団を狙う刺客が忍びこみ、
見張りをしていた石頭が刺客を取り押さえると、
それは側妻の銭鳳仙(せんほうせん)でした。

明蘭は祖母に、今日はお別れを言いに来ました…と言います。

祖母はうなずきながら、お前の兄嫁は夕餉を抜け出し長柏を閉じ込めた部屋の鍵をこっそり持ち出した…私はそれで悟った…と言います。

明蘭は、長柏兄上に申し訳ない…と下を向きます。

祖母は、家族ならば支え合うのは当然よ。悪いなどと思わなくていい…座って話をしなさい。私は歳を取った。いつ命が尽きるか分からない。この世には危険が満ち溢れているゆえ私はお前を案じてきた。だから事あるごとに お前に生きるすべを学ばせるためくどいほど語ってきた…
でも もういい…お前は物事を正しく決めれる。経験を積み 見識もある。今後 何があろうと私は案じなくていいと話します。

明蘭は、夫は幼い頃から人に欺かれてきました…それでも諦めず己の命を懸けて平穏を手に入れたのに また奪われかけてます。私は夫を救いたいのですと言います。

祖母は、それで お前は夫のために何をする気なの?と尋ねます。

明蘭は、永嘉郡夫人として宮中で潔白を訴えます…と答えます。

祖母は、だけど お前の称号は夫の爵位と共に剥奪された…もし称号を名乗れば勅命に背くことに…と心配します。

明蘭は、背く?今さら怖くもありません…と答えるのでした。

祖母は、お前に証人を用意しておいた…と康兆児(こうちょうじ)を呼び入れます。

明蘭は直訴の太鼓を叩いて顧廷燁の冤罪を晴らそうとしますが、陛下は太鼓を無視し審問を拒みます。

明蘭は翌朝まで太鼓を叩いて訴え続け意識を失い倒れます。

盛長柏は明蘭のために証言するため盛家を抜け出し役所の戸を叩いていました。

一方、落ちぶれた明蘭を見に行っていた墨蘭が帰宅すると、夫の梁晗が侍女と関係を持っていました。

それを咎める墨蘭に梁晗は、お前は妹に嫉妬しわざと私に近づいた。私との密会もお前と母親の策だった!母親も大したものだ。咎人の娘ながら盛家へ入り込んだとど突きます。

私の母を侮辱しないで!と叫ぶ墨蘭に梁晗は、母娘揃って悪辣だ。同じ手を使うとは…お前の言葉はすべて偽りだった!と怒鳴ります。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ71話
(感想)

明蘭が可哀想…😭

あの冷静な明蘭が取り乱すなんて…

そして墨蘭…

墨蘭も母親と同じように、側妻を難産にして死産にする
手口😱

梁晗は侍女から聞いて真相を知ったのね😰

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