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明蘭〜才女の春 あらすじ72話

明蘭〜才媛の春

明蘭〜才女の春 あらすじ72話

「決起の時」

産後すぐの明蘭が血を吐き卒倒し、助からないかもしれないと伝えられた秦氏は、里帰りから戻ってきたところで突然こと切れるかもしれないわね…澄園の動きをよく見張りなさいと命じます。

その頃、明蘭は盛絋と長柏に、陛下と皇太后は盛家のことなど取り合わないとやっと分かった…ほとぼりが冷めるまで待つわ…夫が流罪になるのは秋だから まだ先よ。じっくり考えましょうと言います。

長柏は、普段のお前は冷静沈着なのに こたびは無謀すぎたと言います。

そんなある日、国境で紛争が起こったと急報が届きます。

臣下たちは国境の地形にも詳しい顧廷燁を行かせるべきだと進言しますが、

皇帝は、顧廷燁はいのちで償うほどの大罪を犯したのに
他にいないのか!と怒りますが仕方なく一兵卒として出征させるのでした。

その後、精鋭軍はほぼ全滅し顧廷燁も消息不明だという報告が届くと皇帝は倒れてしまいます。

明蘭は張氏から、敵地に攻め込んで伏兵に遭った顧廷燁の
いた隊は1人も戻っていないと聞かされ衝撃を受けます。

ある夜、澄園に宮中から黄(こう)と名乗る男がやってきて、皇后様が急ぎの用でお呼びです。今すぐ参内してくださいと告げられます。

明蘭は、皇后様の使いではないと感づき、朝廷の臣下の屋敷に知らせて〝命を偽り 官吏の妻を連れ去ろうとした。
信じないように″と!と命じます。

外が騒がしいと気づいた明蘭は、熱した油を塀に沿って各場所に置き見張りをつけて敵の侵入に備えるよう命じます。

皇太后と結託した劉貴妃の兄・馬輝(ばき)が反乱を起こし、澄園にも反乱軍の兵士たちが押し入ります。

そんな騒ぎの中、朱曼娘が秦氏の手引きで密かに侵入し、
団を刺し殺そうとした時、常ばあやが曼娘を叩き殺すのでした。

皇宮を包囲した反乱軍に、皇帝と皇后はなす術もなく、
桓王が助けに行きます。

その頃、顧廷燁は軍を率いて都に入り、陛下を守るぞ!と
叫んでいました。

一方、明蘭たちは隠し部屋へ向かっていました。

 つづく

明蘭〜才女の春 あらすじ72話
(感想)

沈従興の妻・張氏も顧廷燁の妻・盛明蘭も、
素晴らしい内助の功だよね🎉

顧廷燁が生きていて本当に良かった‼️

コメント

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