白華の姫 あらすじ56話

「冷宮の記憶」

ある日 突然現れた符鴛は容斉と容楽を西啓に連れ戻します。

一方、容斉からの知らせがきた無憂は傅筹の共に行き、床が血だらけで誰もいないことに驚きます。

外にいた女が奥様は出産されたばかりで…と答えるのを聞いた無憂は、生まれたと?母子は無事か?と問います。

女は、共にご無事です。大勢の官兵が村にやって来て赤子を奪い私は気絶させられました。確か〝皇宮に戻る″と言っていたような…と答えるのでした。

容楽が目覚めた時、子供は姿を消していました。

その頃、容斉は符鴛に、もうご免です!皇帝と呼ばれようと朕は母上の操り人形で自由に人を愛することも許されませんと言います。

符鴛は、秦漫(容楽)は敵の娘!秦永が雲児のために北臨帝の前で私を罵り挑発しなければ、私が冷宮に入ることはなかったし、西啓の容毅に辱めを受けることもなかった…
と恨みます。

容斉は、朕を産むこともなかった…母上にとって朕は屈辱の証。20年余りも前の話ですよ。母上は秦永と雲貴妃を葬り去り北臨帝にも地獄を見せた。まだ足りぬのですか?
この上まだ無憂に両親の罪を償わせると?復讐のために巻き添えにした者たちの命は朕の命では償いきれません!母上は朕を息子と思ったことがおありですか?と聞きます。

符鴛は、忘れたの?私がそなたを皇帝にするためにどれほど苦労したか…と言います。

容斉は符鴛の手を振り払い、朕を皇位に就けたのは誰のためか母上は誰よりもお分かりになっているはず!これまで朕は母上のために随分働いてきましたと憤怒します。

そなたを産んだのは私よと言う符鴛に容斉は、産んでほしくなどなかった!余命わずかな朕は、容楽とひととき平和に暮らすことがただ一つ願いでした…そんな些細な望みさえも許されぬのですね…と嘆き立ち去ります。

容楽の元に戻った容斉は、夜風は毒だ なぜ外に出た?
話がある中に入ろうと言います。

何も知らない容楽は、あなたね…?子供を連れ去り私を閉じ込めたのは…と容斉を疑います。

子供は無事だ…案ずるな…と答える容斉に容楽は、人には言えない苦しいことがあるの?と問います。

苦衷などないと答える容斉に容楽は、なぜなの?まただましたのね。一緒に暮らすうちにあなたを信じていた…
これまで私を騙し利用してきたのは何か事情があったのかも。だからお産の際には警戒していなかったと思っていたわ…と悲しみます。

容斉は、当分 子供の身に危険はないと保証する。漫よ 嘘ではない必ず解毒もする約束します。

漫と呼ばないで!芝居はもう終わりよ!解毒を餌に半年 閉じ込めて結局 子供を奪った。あの子も駒にする気?私を使って無憂を殺す気ね?無憂に知らせたと言うのも嘘よ
と責めるのでした。

そんな中、容楽は軟禁された冷宮で暮らしていた記憶が脳裏をよぎり、その場にうずくまります。

同じ頃、容斉は記憶を失う前の容楽と愛し合い、西啓の
冷宮で過ごした楽しい日々に想いを馳せていました。

しかし、苻鴛の策略で秦漫から容斉の妹・容楽公主となり、林申に首を絞められ殺されようとしている容斉を助けるため、符鴛の差し出した〝天命”の毒を飲んで記憶を無くし、冷宮を離れたのでした。

一方、無憂や傅筹らは容楽と子供を救出しようと相談していました。

項影と秦湘も容楽を助けようと冷宮に入り、容楽を外に出そうとしますが、そんな時、項影は秦湘の子(念児)も預けていた家からいなくなっていたと打ち明けます。

その時、扉の向こうから、3人とも出てこい!と言う声が
聞こえるのでした。

 つづく

白華の姫 あらすじ56話
(感想)

容斉と容楽は愛し合っていたんだね✨

でも記憶を失って… 無憂と愛し合うようになってしまったのね。

容斉の気持ちを思うと切ないね😭

符鴛と林申は生かして置けない😤

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