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奇皇后 あらすじ 30話

「それぞれの道」

フクスとヨンビスは、大都に連行されます。タルタルは口封じのため
フクスを殺し、ヨンビスも殺そうとするが、ワン・ユは手を出すなと止めます。

一方、冷宮に送られる時、マハ皇子と引き離されたタナシルリは、乱心します。
皇太后は、彼女の頬を打ち、見苦しいですよと言います。

タナシルリ皇后から、真犯人はヤンだと聞いたタンギセ(皇后の兄)は、
ヤンに貢女ごとぎが我々に復讐だと?と脅します。

ヤンは、私はまだ復讐を始めてもいない。冷宮に追いやられたぐらいで復讐だと?
私が仲間の亡骸を抱いて泣いたように、お前にも父親と妹の亡骸を抱いて
血の涙を流させる。それが私の復讐だ!とタンギセに言い返すのでした。

陛下はヤンに文字を学んでいることと、声が出ることを皇太后に伝えると、
とても喜びますが、ヨンチョルが譲位を策略していると聞いて驚きます。

その頃、パン内官はヤンに会いに行き、王様が会いたいそうだと伝えると、
ヤンは、ここにいるのは皇帝陛下の側室です。他所の男に会いに行けと言うのですか?

伝えてください!私に会いたいのであれば陛下に謁見するのです。2人で会うことは
断じてありませんと叱責し、1人になると涙をこぼすのでした。

それを聞いたワン・ユは、陛下に謁見を申し出ます。
陛下は少し迷いますが謁見を許します。ヤンは陛下はお声が出ないことになって
いるから謁見には私も同席しますと言います。

ヤンは陛下に、ワン・ユ殿と2人で話をしてもよろしいですか?陛下がお嫌でしたら
話さないが、信じていただけるなら、どうか許してほしいと言います。

陛下は頷きます…

私をお恨みですか?と聞くヤンに、ワン・ユは、未練が残っていれば恨むでしょうが
私の中でスンニャンはもう死にました…と答えます。

私をお忘れください。ワン・ユ殿の記憶にとどまることは望まないとヤンは言います。
ワン・ユは、私にとっては思い出したくない記憶です。消し去りたい過去…それだけだと席を立ちます。

お許しを…お許しくださいと言うスンニャンに、ワン・ユは謝ることはありません。
私もあなたを捨てました…あなたを恨んだり憎んだりする者は、私を含め1人も
おりません…謝ることなく涙を流すこともなく堂々と歩むように目を見つめます。

私も、そうします。振り返らず、苦しまず、後悔もせずに我が道を行きます…と
ワン・ユは言うと最後に2人は目線をあわせると、ワン・ユは出て行きます。

一方、ヨンチョルは陛下を連れ出し、私兵で囲み譲位詔書に玉璽を押させます。
皇太后とヤンは譲位撤回の方法をペガンに聞きます。

その頃、ヨンビスはワン・ユに、帳簿の暗号を解いてやる代わりに、自分を殺し
骨を故郷の砂漠に埋めてくれというと、ワン・ユはそれならば解かなくて良いと
ワン・ユは答えます。

ヨンビスは、なぜ自分を生かすのだ?と聞きますがワン・ユは答えないのでした。
ヨンビスは暗号の解読に手を貸します。

皇太后は、味方につけるため長官たちを招き晩餐会を開きます。
しかしそこには誰一人来ていないのでした…

同じ時間にヨンチョルも屋敷に長官を招いていたのでした。
ヨンチョルは、長官たちが借りた金は帳消しにしてやると条件を出します。

一方、陛下は臣下にも見捨てられたと失望し、廃位となっても仕方ないと言うと、
ヤンは、陛下を信じている。小さな敗北に涙してはいけません。私のためにも
決してくじけないでくださいと励まします。

ヤンと陛下は抱きしめ合います。

その頃、ヨンビスは暗号を解読します。それは各行省に潜む間者の名簿だと知ります。
ワン・ユは、これで譲位を阻止すると決意します。

続く

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奇皇后 あらすじ 30話(感想)

ヤンとワンユの辛い別れでしたね。お互いの道を進む決心をした二人。。。
でも、どこかでいまだ支えあっているようにも思えました。

ワンユはヨンビスと一緒に歩むのかな~

コメント

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