「守りたい〝笑顔〟」

ヨングァンは、人生を担保にファン老人からの投資を受け、
借りた金を返せない場合は、ファン老人がヨングァンの人生を好きに
するというものでした。

ファン老人は、明朝7時にソ会長が来る予定だから、
それまでに娘を連れて来なさい。直接会ってから、貸すかどうか決める!
ただし遅れてはならないと言います。

一方、ジェミョンもファン老人から金を借りようと返事をもらいに来ていました。
そこへ、ファン老人に呼び出されたジェインもやって来ます。

これはどういうことか?と聞くジェミョンに、ファン老人は、困ったことに彼女にも
同じことで借金を申し込まれたと笑います。

ファン老人はジェインに、担保はもうすでにもらったと話します。
私の担保とは何ですか?と聞くジェインに、ファン老人はヨングァンの人生を
担保にしたことを明かします。

ファン老人は、ソ会長には一言お詫びしたくて呼んだ。
今度の取引はユンさんとすることにしますと言います。

それを聞いたジェインはヨングァンの足を蹴り、
あなたにとって人生とは何なの?人生を担保に借金を申し込むなんて…
人生をなめてるの?そんなちっぽけな人生なの?と怒ります。

ヨングァンは、ナメてないし大切だ!軽く思ってないから懸けたんだ!
あげられるのが この体しかないから…お前の力になれないと言います。

そんな中、会社の倉庫でイヌが何者かに襲われます。
インチョルが営業1チームに現れ、ヨングァンがイヌを襲うところを
防犯カメラがとらえたから不合格にしろと言います。

チーム長は断ります。

一方、ジェインは、鍵のネックレスを探していると、
コデ商事に勤めて20年の警備員が、拾ってくれていました。

ジェインは、その警備員から亡き父が社員そのものが会社だ…と
社員を大事にしていたことを聞いて、再びファン老人を訪ねます。

ジェインは、ヨングァンの人生を担保にしたら昔みたいには
笑えなくなるから担保にしないと決心したと話します。

ジェインは会社の放送で
〝私は、コデ商事の初代代表ユン社長の娘、ユン・ジェインです。
私は50%の持ち株全部を社員の皆さんに配ります〟と発表するのでした。

つづく
(感想)
ジェインは、なぜ自分の持ち株全部を、社員に配るのかしら?

早く21話が見たいわ…\(^o^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Post Navigation