大王世宗(テワンセジョン)あらすじ全話

世宗(セジョン)の父・太宗(テジョン)は朝鮮王朝の開祖となった李成桂(イ・ソンゲ)の五男として1367年に誕生。王になる前の名は李芳遠(イ・バンウォン)という。
李芳遠は父・李成桂を助けて政敵を排除し、高麗王朝最後の王・恭譲王を追放するのに大きな役割を果たす。

その後、李芳遠を含む8人の兄弟は血で血を争う凄まじい王位継承者争いを繰り広げた。
激しい政治闘争の末、李芳遠が第三代王の座に就いたのは1400年。1392年の朝鮮王朝成立からわずか8年のことだった。

つまり世宗が誕生した時は、まだ国としての基礎が固まっていなかった頃ということになる。
高麗王朝の残党もまだ高麗の再起を窺って暗躍しており、その活動の様子は本作の序盤にも描かれている。

太宗は即位後、17年10ヶ月にわたる在位期間に強いリーダーシップを発揮。王権を強固なものとし、様々な制度を導入して国の基礎を形作った。
王位を世宗に譲った後も上王として影響力を持ち、世宗をバックアップした。

当時、外からは対馬を本拠地とする倭寇や北方の女真族がたびたび来襲していたが、大国である隣国の明との関係は円満で、儒教政治が発展し民族文化が花開いた安定した世宗の世は、朝鮮史上最も平和で穏やかな時代だったと言われている。

(公式サイトより)

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