記憶~愛する人へ~あらすじ21話(最終話) 「審判が下る」 テソクは事務所を去ります。 イ代表は息子のスンホの事件が明るみになり、全ての役職を辞任します。 そんな中、クォンの再審請求裁判が始まります。 テソクは個人事務所を開設し、チョン弁護士と秘書のソナも加わります。 そんなある日、テソクはスンホからネパールにボランティアに行くと電話で伝えられます。 テソクの病気は進行し続けていました… ある夜、妻ヨンジュが夜中に目を覚ますと隣にテソクの姿がなく、 リビングでトイレの場所が分からなくなって佇んでいるのでした。 テソクはチョン弁護士に、次の公判…お前がやってくれと頼みます。 チョン弁護士は、弱気になったテソクを、諦めてはダメです。決着をつけられるのは... 続きを読む Read More | Share it now!

記憶~愛する人へ~あらすじ20話 「罪の告白」 チョン弁護士はアルツハイマーのテソクが傷つかないように配慮しながら、事件の解決に力を貸します。 テソクは妻のヨンジュに、これ以上病気のことは隠せない。お前と子供たちが傷つくかもしれないと告げます。 ヨンジュは、心配しないで。誰に何を言われても私たちは平気よ 安心して。2人に話しておくと答えます、 テソクは息子のジョンウを学校に送り届ける車の中で、病気のせいでイヤな思いをするかもしれない。友達にいろいろ聞かれるかも…と 話します。 ジョンウは、何か聞かれたら答えればいい…パパは病気だ。何も悪くないと答えます。 その後、テソクはテレビの生放送に出演し、テレビでアルツハイマーだと公表します。それと同時に、15年前18歳だったクォン・ミョンスの冤罪は自分の無責任と傍観で33歳の今も刑務所にいると訴え 事件に注目が集まります。 そんな中、スンホがひき逃げだけでなく、ヒョヌク殺害も自分だと 自首します。 イ代表は取り調べを受けている息子のスンホに、お前は数年前から統合失調症だ…全部妄想だ。友人の自殺に衝撃を受けたせいでひき逃げをしたと思い込み、ヒョヌクを殺したと錯覚した。そして誤った自首に至った…分かったな?と言います。 スンホは鼻で笑い、僕が殺した…と答えます。 イ代表は、ふざけるな!48時間以内にここから出すと言います。 スンホは、テソク弁護士を呼んで。彼としか話さない…と答えます。 記憶~愛する人へ~あらすじ20話後半 そんな中、テソクが現れ、スンホと話します。私はひき逃げの被害者の父親で殺されたヒョヌクの代理人です!と取調室に入って行きます。 スンホはテソクを見ると、僕の犯行です…息子さんを助けようともせず逃げました。あの時逃げなければ良かったと毎日... 続きを読む Read More | Share it now!

記憶~愛する人へ~あらすじ19話 「どんな妨害に遭っても」 テソクはヒョヌクを拉致した犯人が自首したと連絡を受け、すぐに警察署に向かいます。 チェ刑事が拉致と暴行だけで済ませる気だと分かったテソクは、怒りを露わにし取調室に突然入っていきます。 テソクは犯人の胸ぐらをつかみ、誰の命令で殺した!全部吐きやがれ!と逆上し、チェ刑事に、これで終わると思うなよ!背後の奴を暴いてみせると言い放ちます。 テソクはイ代表の息子スンホを呼び出し、今日は3杯だけ飲む…まずは無念の死を遂げたドンウのためだ…次はお前の友ヒョヌクの哀悼だ…お前は優しい。だから逃げ出すんだ… しかし... 続きを読む Read More | Share it now!

記憶~愛する人へ~あらすじ17話 「真実は消えない」 テソクはここで戦うと決め、つらくてもここで決着をつけるとチョン弁護士に告げます。 計画があるのですか?と聞くチョン弁護士にテソクは、ひき逃げは 時効が過ぎた。証拠を見つけても無駄だ。ヒョヌク殺害を立証すればひき逃げも証明できると言います。 チョン弁護士は、解剖結果の確認をすると出かけようとします。 テソクは、チョン弁護士を呼び止めキム教授が妻に宛てた遺書を預けます。 テソクはチョン弁護士に、遺族に渡して事実を公表する。そうなると弁護士資格は剥奪だ。全てが終わったら... 続きを読む Read More | Share it now!

記憶〜愛する人へ〜あらすじ13話 「犯人を知る男」 ヒョヌクを追いかけたカン検事は見失ってしまいます。 ヒョヌクは何者かに拉致されていました。 一方、テソクの息子ジョンウは道端で吐いてる父テソクに気がつき、心配し声をかけ 一緒に帰ることなり歩き出します。 テソクはジョンウに、腹減ったろ。ドンウが待ってるぞと言います。 ジョンウは、誰のこと?この間も僕に〝ドンウ〟と言ったと質問します。 テソクは、間違えただけだと動揺します。 テソクの運転する車に乗ったジョンウは道を間違えるテソクに、今の所を右折だったのに… 次の信号を左に行こう。ナビをつけて帰ろうと言います。 しかし、テソクはナビの使い方も分からなくなっていて、ジョンウは ゆっくり行こう。急がないで…とテソクの様子に不安を覚えます。 帰宅したジョンウは母のヨンジュに、パパが変だ…家の近くで道に迷ったと話します。 ヨンジュは戸惑いながらも、そういうこともある…忙しいから疲れているのよと答えます。 翌日、テソクはウンソンに呼び出されヒョヌクの似顔絵を渡されます。 テソクはウンソンとカン検事に、昨日、俺が見た時はスーツだった… 事務所のトイレでに会ったの男だ。ハンカチで取っ手を握ってた... 続きを読む Read More | Share it now!

記憶〜愛する人へ〜あらすじ9話 「15年前の真実とは」 秘書のソナは最近のテソクに違和感を覚えます。 チョン弁護士は無料相談でやってきた高校生のスジを気遣うテソクに好感を持ちます。 テソクの先妻ウンソンの後輩であるカン検事から15年前のドンウのひき逃げ事件に ついて調べるよう頼まれたチュ記者は、事件の裏に何か大きな力が働いていることを確信します。 そんなある日、15年前にウンソンが担当した事件の犯人が無罪を訴えていることを 思い出したテソクは、刑務所を訪ねます。 テソクは判断力が鈍り、過去と現在が入り乱れ幻覚も見えるようになり、 頭の中がメチャクチャになってる感じなのでした。 テソクは友人の医師に相談すると、奥さんは既に病名を知っていたと明かされます。 そんな中、テソクの父が人を殺して刑事が連れて行ったと母から連絡が入ります。 そこにいた刑事は、ドンウのひき逃げ事件の担当で現場に一番先に着いた 証拠を消し去った人物なのでした。 つづく 記憶〜愛する人へ〜あらすじ9話 (感想) テソクの父親は、若い女と逃げて、テソクと母親は苦労したんだね。 その時の悔しい思いがあり、テソクは父の顔も見たくないほど恨んでいる ことが分かり、私は目がウルウルしちゃったよ〜 ... 続きを読む Read More | Share it now!