永遠の桃花 あらすじ20話

「妻を守るために」

天君は瀕死の怪我を負った夜華に会いに長海に行きます。

天君は夜華に、数日前 ある人間を天宮に連れ帰った。腹の中には そなたの子がおったと話します。

夜華は、東荒の俊疾山の娘でしょうか?以前 金猊獣を退治して軽い傷を負った際、その娘に介抱されました…腹の子は私の恩返しですと

答えます。

天君は、ただの恩返しならば別によい。そなたは将来の天君だ。情に

溺れてはならぬ。それだけは忘れるな。だが そなたの子を宿した以上娘は天界にとどめようと話します。

夜華は、恐れながら 人間を天界に置くのは天族の掟に背きます…と答えます。

天君は、天族の子は天界にとどめる。流浪させるわけにはいかぬ。娘はすでに天界におる。そなたの帰還後 改めて扱いを考えようと告げます。

そんな中、夜華は素素が火事に遭ったと聞いて、傷が癒えぬまま急いで天宮に戻ります。

そして、夜華は素素に、表向きはわざと素素に冷たく接するが、信じてくれ…そなたを守るためなのだ。そなたはこの洗梧宮でしっかり静養し無事に子を産んでくれ。絶対に誰とも関わるなと告げます。

夜華は素素を心配して人間界から来たばかりの奈奈(だいだい)を素素の侍女にします。

一方、離鏡は自分の従者・火麒麟(かきりん)のせいで火傷を負った司音(しいん)そっくりの素素のことが気になり、彼女のいる洗梧宮まで見舞いに行きますが、素錦に咎められます。

素錦は素素に近づき、味方のふりをして素素を陥れようと外出させます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ20話

(感想)

皇太子(夜華)を巡って素素は素錦に陥れられそう😱😱

素錦って腹黒くて玄女にそっくり😤😤

永遠の桃花 あらすじ24話

「逃れられない確執」

白鳳九狐の姿になって素素を訪ねますが、そこに素錦が現れ素素をいじめていることに気づくと狐の姿で素錦に噛みつきます。

素錦は狐を打ち殺すように命じます。

そこに奈奈がやってきて素錦に、素素様のお子が1歳になるまで残ることを許されたと話します。

そこに東華帝君が助けに現れ、私の狐を知らないか?と聞きます。

白鳳九は侍女から東華帝君に返されます。

東華帝君は素錦に、数日前 そなたと何かもめたらしいな。私と中に入り事情を聞いてみぬか?この狐に そなたをかむほどいらだった訳が知りたいと言います。

素錦は、大げさですわ。帝君がわざわざ調べるまでもありません…私も狐に傷を負わせたのでこの件はもう帳消しですと言います。

東華帝君は、帳消しだと?狐の傷は そなたより重い。なぜ帳消しなのだと詰め寄ります。

素錦は、お許しくださいとひざまずきます。

東華帝君は、今後 私の宮殿の者と狐には近寄らぬほうがよいぞと

警告します。

一方、離鏡(りけい)は兄・離怨(りえん)に、生かしておく理由を明かします。

離鏡(りけい)は離怨に、臙脂(えんじ)と俺たち3人は、翼族の王子と王女だが父上の〝切り札〟でもある。3人の誰が死んでも父上は仙力が増大する。そのために俺らを育てた。俺の母親は俺を産んだ時この秘密に気づき 父上に軟禁された末にお前に殺された。父上が救い出されればまず俺たちを殺し 仙力を増大させ天族を討つと明かします。

離怨は、あり得ない。父上は私を殺さない!と怒ります。

その様子を見ていた臙脂(えんじ)は兄たちの対立に心を痛め人間界へと旅立ちます。

妹・臙脂も離れていった離鏡(りけい)は虚しさを酒で紛らわしていました。

自分の子を宿した玄女の腹を触り、我が子よ…俺には もうお前しかいない…とつぶやきます。

玄女は、この子だけでなく 私もいますよと答えます。

離鏡はそれには答えず酒を酔いつぶれるまで飲み〝司音〟と何度も呼び続けます。

介抱していた玄女は、司音?なぜ あの者しか愛せないの!司音 もう二度と現れないで!さもないと お前を八つ裂きにしてやる!と強い恨みを抱きます。

天宮では夜華が正式に天族の皇太子に即位する冊立式典の日を迎えます。

翼王である離鏡も冊立式に行き 天妃である素錦に、一攬芳華の夫人(素素)はお元気ですか?と尋ねます。

素錦は、素素のことかしら?と口ごもります。

素錦の宮女は、天妃様の目を傷つけましたと話します。

素錦は、お黙り!と宮女を叱りつけ、素素は今も一攬芳華に住み お産に備えてますと離鏡に言います。

離鏡は、素素様は 我らのせいで やけどを負ったゆえ 天宮に来たついでに伺いました お気になさらずと答えます。

その後、離鏡は素錦が皇太子に嫁ぐという噂を耳にして、火麒麟に素素の様子を見に行かせます。

夜華は天君から太子印を受け、何度も雷に打たれ続けます。

同じ頃、素素は奈奈から、夜華の冊立式の後に素錦天妃が嫁ぐと聞かされ、思った通りだわ…とショックを受けます。

奈奈は、素錦天妃が洗梧宮に入れば素素様を困らせるのでは?と心配します。

そして、雷鳴を聞いた時、素素の陣痛が始まります。

同じ頃、玄女も三つ月も早く陣痛が始まっていました。

夜華は、最後の雷刑を受けに刑場へ向かいます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ24話

(感想)

玄女と素素のお産が同じ日になるなんて…😱😱😱 悪縁を感じます😰😰

もう 次回が気になる〜‼️

夜華の目を見ると、心の中で悲しみと寂しさと怒りが分かる💦💦💦

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料】永遠の桃花?三生三世? DVD-BOX1 【DVD】
価格:14875円(税込、送料無料) (2019/6/15時点)

楽天で購入

 

永遠の桃花 あらすじ23話

「光を奪われて」

ある夜、夜華は銅鏡から久しぶりに素素の声が聞こえてきます。

素素は、北荒の戦況が緊迫していると奈奈(だいだい)から聞いたけど あなたは元気?と聞きます。

夜華は、とても元気だ…と答えます。

素素は、もう半年も会ってないわね…この子ったらここ数日 よく動くの。蹴ったりするのを感じることもある。急いで生まれてきてほしくないわ。この子の誕生をあなたが見られないもの…帰りを待ってる…と言います。

夜華は素素の言葉を聞いて、涙をこらえながら返事をします。

そんな中、離鏡(りけい)によって反乱軍は滅され、離怨(りえん)を生け捕りにされます。

金猊獣(きんげいじゅう)は臙脂(えんじ)を守ろうとして離怨の剣で殺されます。

天宮に凱旋した夜華は天君から素錦を側室にするよう申し渡されます。

素錦は素素(そそ)を騙して 飛び降りろと脅します。

夜華は奈奈から素素の一大事を聞いて急いで向かいます。

そして素錦は素素を突き落とすふりをして、自ら飛び降り素素を

陥れようとします。

夜華はそれを見ていましたが、自分が素素をかばえば余計に天君をおこらせると焦ります。

素錦は素素のせいで失明したように芝居をします。

夜華はその謀略に気づきながらも、素素の命を守るため天君に仕方なく、素素に両目を償わせ3年の雷刑も与えれば皆が納得できるでしょうかと言います。

天君は、了承します。

夜華は、君子たる者 恩は返さねばなりません。素素はそもそも私のせいで天宮にきたゆえ私にも責任はありますし、素素の腹には私の子がいます…よって私が代わりに3年と雷刑を受けることをお許しに…

とたのみます。

天君は、よかろう。今日 あの者の目を取って素錦に与えると言います。

夜華は、素素の両目は私に取らせてくださいと頼みます。

天君は、よかろうと答えます。

夜華は嫌がる素素の両目を取ります。

素素は何も見えなくなり泣き崩れます。

その後、夜華は3年間毎日雷刑を受けることになり、耐え難い痛みに耐えます。

夜華は自分が素素に対して無関心を装えば命は守ってやれると思っていて、子を産ませたら人間界に戻すつもりでした。しかしそれは間違いで、天君はどうしようと素素の命を奪うと気づきます。

夜華は真の皇太子になり素素を側室にすると世に知らしめると決心します。

白鳳九は宮女が大勢人間界に追いやられるのを見て、目を失った素素を心配して見に行きます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ23話

(感想)

素素の両目は取る時の夜華の悲しみに満ちた表情…

胸が締め付けられます😭😭😭

素錦と天君が憎い‼️😤😤